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冷凍食品の加熱調理、料理の基本

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ご家庭で簡単、冷凍食品を加熱調理する 料理の基本レシピ

解凍なんてして欲しくなかった。冷凍コロッケ。

冷凍コロッケなど、パン粉のついた冷凍食品が一番多いです。パン粉をつける手間が無いので、とても重宝。おまけに、コロッケの具は熟練の必要な難しい料理です。

でも、いいことだらけではないんです。冷凍には冷凍の揚げ方があります。つまり、完全には解凍してはいけないのです。

完全に凍結しているコロッケを揚げ油にいれるのと、完全に解凍したコロッケを揚げ油にいれるのと、どどちらが良いか?
答えは、完全に凍結しているコロッケです。

解凍したコロッケは、空気中の水分を含み、油がハネる危険がより高いです。(氷水を入れたコップの外壁に水蒸気が凝固して水滴がたまる現象と同じ)また、かえってパンクしやすいのです。(コロッケを揚げるのが難しいのは、火が通ってくると、具の水分が沸騰し、水蒸気爆発するからです)

コロッケは元々、具に火を通してあるので、外側がきれいにキツネ色になり、中身が温まっていれば良いのです。コロッケを揚げるというのは、火を通すという意味ではないのですね。

また、冷凍コロッケは水分を少なめに作ってあるはずです。その方がパンクしにくいからです。

完全に凍結してるコロッケ(メーカーの冷凍庫など)はおなじ凍結状態でも温度が低い(マイナス18度以下)です。ご家庭の冷凍庫などで、解凍しない程度、マイナス2〜3度くらいで保存しておいても良いでしょう。その分、揚げ油の温度低下を防げることが期待出来ます。

(スーパーから買って来て、そのまま解凍してしまうと、上手に揚がらないことがありますよという意味です。)

冷凍食品の加熱調理料理のコツと注意点

■ご家庭での揚げ物は、危険というのが、私の方針です。揚げ物そのものをオススメしません。また、揚げ物をなさるときは、ご家族がお帰りになってからの方が良いと思います。安全と、揚げた手の一石二鳥です。とりあえず、1つの考え方として・・・。

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