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珈琲の出し方、料理の基本

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ご家庭で簡単、珈琲の出し方 ひとりで楽しむ場合。 レギュラーコーヒーのレシピ

一人前のコーヒーを入れるには、カリタのような漏斗と、コーヒードリップ用のペーパーがあればとても簡単に出来ます。

コーヒーカップと漏斗(白い陶器製)を湯沸かし器のお湯で軽く温めて置きます。そして、コーヒーカップの上に漏斗(カリタ)を乗せます。次に、その上にコーヒードリップ用の濾紙(2人前用の小さいほうが良い)を乗せます。ここで、濾紙を濡らした方が良いという人もいますが。濡らすと、ドリップの時間が余計にかかり、コーヒーが濃くなります。ほんの少々の違いです。

コーヒーの粉を入れます。この時、カリタなどのコーヒードリップ用漏斗に付録でくっついて来る計量スプーンはとても大事な道具ですから、無くさないようにして下さい。

一人前は、この計量スプーンですりきれ一杯です。これを濾紙の上に乗せます。そして、沸きたての、先ほどのお湯を、静かに少し入れます。

コーヒーが濡れて全体に湿り気が行き渡ります。この間5秒くらいです。それから、お湯を少しずつ静かに、入れます。これが大事なのです。お湯を入れていくと、コーヒーの成分が抽出され、コーヒードリッパーの穴を通して、コーヒーカップの中に入っていきますが、それはゆっくりなので、ドリッパーの濾紙の上では、コーヒーの粉が盛り上がってきます。

この盛り上がっている、コーヒーの粉を含んで、茶色をしているお湯。この面が、一定の高さを維持するように、お湯を注ぐスピードをコントロールします。

お湯が当るところは、コーヒーの粉がえぐれます。その他のところは、お湯をあまり含まず、膨らみます。この膨らんでいるところを目がけて、お湯を注ぎ、出来るだけ平坦な面になるようにします。

こうして、お湯をすべて入れます。お湯の量は、最初にコーヒーカップで測って、やかんに入れた訳ですから、全部入れて良いのです。

お湯を注ぎ終わり、しばらくすると、コーヒーの粉の面が、あたかも、潮の引いた砂浜のようになりましたら、ほんの5秒も置いて、終わりです。コーヒーカップも、ドリッパーも温めてあったので、温かいコーヒーがカップの中に残っているはずです。


珈琲の出し方料理のコツと注意点

■コーヒー用の水について。
コーヒーカップを用意して、その中に、ミネラルウォーターを入れます。その一杯分の水を、小さなコーヒー用ボトルに入れて、電熱器、又はガス口の小さなレンジの上で沸かします。私は、南部鉄器の小さなやかんを使っています。

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